2018年12月31日

観察園でみずやり

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2017年10月31日

秋の七草

くず(これは植えることができない)以外の花が
自然観察学習園でみられるようになりました。
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すすき

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ききょう

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ふじばかま

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河原なでしこ

はぎ

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おみなえし
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2015年06月18日

トノサマガエル

田植えも終わり、
静かになるとなき声が聞こえる
かえる・・・ケロケロという
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これは何カエル?
っと
先日の活動日に撮ったカエルの写真を
都市の生物多様性の研究している方におくり
ましたら
小学校の自然観察学習園のカエルは・・・・
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すごい!
殿様ですよ!
トノサマガエルです。

殿様は、もともと非常に身近なカエルでしたが
今は悔しいながら、環境省のレッドリスト「準絶滅危惧種」に指定されるまでになっています。

昔からこのあたりにいた殿様が、
この観察園が出来た際、放されたのではなく自然にここへやってきたのなら
この観察園の素晴らしさと大切さがわかりますね。

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とのことでした。

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6月18日
小学校柴山校長先生のブログ・・・
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皆様レッドリスト(準絶滅危惧種)というのをご存じでしょうか。

水田減少でトノサマガエルがレッドリストに登録されています。

トノサマガエルは冬は地中で冬眠し、
4月から6月ごろに平野部や低山にかけての池や水田などに
姿をみせるそうです。

しかし、生息に適した水田環境が減少し、
個体数の減少や生息環境の悪化が進んでいることから
レッドリストされたようです。

そのトノサマガエルが本校の自然観察園で観測されました。

このことが自然発生的に観測されたのであれば
本校の池が生息に適していると言えるのかなあと思います。

しかし、外から持ってきたのであればそうでもないのかなあと思います。

最近では珍しくなったトノサマガエルが生息しているのが
発見されたことに感激しました
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大阪市立自然史博物館 学芸員の長谷川匡弘先生から
コメントをいただきました。(6月20日)
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写真のものはトノサマガエルでOKです。

トノサマガエルは
郊外ではどこにでもいる普通種ですが、市内では
さすがに少なくなっていると思います。

周りに生息環境が無ければ、入りようがないので
ビオトープを作るときに持ち込んだ泥などに紛れて
入り込んだ可能性もあると思います。

(梅田スカイビルの新里山でも土と一緒にツチガエルの卵が
入り、今も生息しています)

ただ、
絶滅危惧といってもどこにでもいる普通種からめったに見れない物まで様々で

トノサマガエルは今でもどこにでもいる普通種ですが、
減少率が大きいため準絶滅危惧とされているのでしょう。

将来的にはもっと減ってしまう恐れがあるから、気をつけなさい、
という意味合いでRDBに入っているのでしょうね
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posted by engei at 18:00| Comment(0) | 観察園のようす