今朝も朝10時からクラブ員10名程集まり活動しました。
早朝は冷え込んでいましたが、活動始まる頃には風も収まり日差しもさして動くと汗ばむ位になりました。
観察園のエンドウ支柱を建てたり、11時から小学校にお渡しするみかんや八朔等も収穫しました。
また観察園入口横の花壇周りを中心に伸びて来た雑草やススキ、エアープランツを刈取りしました。
11時前には活動終了し小学校の校長室に集まり、
代表の赤阪さんから校長先生に「園芸クラブ25周年記念誌」の贈呈式を行いました。
その後、校長先生と集まったクラブ員とで記念撮影もしました。
校長室には、橋本校長先生が日々観察園や校舎の周りで見つけた草花のスケッチ画がたくさん飾られてあり
(校舎入口の廊下にもあります)植物の名前や、その由来、花言葉等が記されています。
橋本校長先生から「コロナ禍で子供達が登校出来ない時があり、
植物の学習をする機会が無くなってしまう事があった為、
学校のホームページにスケッチ画を載せ始めたのがきっかけです」とお話しがありました。
きっと学校で子供達が植物に興味を持ったり、
絵を描きたくなったりと好きな事を見つける事に繋がればこんな素敵な事はないなぁと思えました。
25年という長い園芸活動もその一役を担っていれば嬉しいです。
贈呈式の後はまた観察園に戻り渡辺さんが持参して下さった「堺共生の森」で
作った蔓のリースや野薔薇の赤い実や花壇のローズマリーを皆で持ち帰り、
各々自宅でクリスマスリース作りをする事にしました。
今日も皆さん活動ありがとうございました。
お疲れ様でした。
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地域園芸クラブ記念誌は
これまで関係してくださった方々や会員さんに配布しています
ご関係の方々、お届け しばしお待ちください


