2022年04月23日

うすいえんどうの収獲と高山ごぼう種まき

暖かい日でも曇り空で、園芸にはもってこいの好天の下、
朝10時よりクラブ員20数名集まり活動しました。

えんどう豆やレタスをクラブ員さんのお子さんらと一緒に収穫しました。
中でもえんどう豆はバケツいっぱいになる程の豊作でした。
観察園側の畑には森正男さんが持って来て下さったスイカの苗と、
富澤さんが先日「高山牛蒡」の種まきのお手伝い行かれた際に
持って帰られた牛蒡の苗を植えました
(堆肥を集めていた場所が最適だそうで、そこに植えました)

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成長中のイチゴやじゃがいもの苗にも追肥をして水やりしました。
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たくさんの作業があり時間が11時半頃終了となりましたが、
皆さんのおかげで野菜達も元気に育ってくれるでしょう。
くすのき畑では春菊と大根の花が満開でした。
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今日も活動お疲れ様でした。

追伸:
以前お知らせしてました明日の10時半からの「ワタくり体験」ですが、
暑くなって来ましたので、ご参加の方は各自、飲み物のご用意もお願い致します
(ペットボトル、水筒等)

なすび、きゅうり、紫キャベツも植えました。
白い紙の上に置いているのが
ごぼうの種です。

イチゴには鳥に食べられないように網をかけました。

これからの季節はしっかりと水まきをやっていき
多くの野菜を収穫していきたいと思いますので
皆さんよろしくお願いします。

今日は臨時活動でしたが
多くの方に参加して頂きありがとうございました。
お疲れ様でした。
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子どもたちも、いちごやえんどう豆を一緒に収穫できて良かったです。

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高山ごぼうは、大阪府豊能郡高山地区に保存されている
なにわ伝統野菜の1つです。

先週高山ごぼう保存会の高木さんの畑に行ってきました。

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同じ大阪とは思えないほど夏もすずしいところだそうで
気候の関係で収穫ができるか?わかりかねますが
昨日種まきをさせていただきました。

高山ごぼうの種まきも収獲も とても大変で
山の斜面にあるので耕さねばならないのも
人力で(シャベルで掘ってされている)やっているので
生産者がなく連作もできないですし
現在高山ごぼうの保存で栽培している農家は3軒のみ
高木会長は78歳で地域の子どもたちのためだけに
作られているそうで、全く出荷されていず、
(一社)大阪産(もん)食のマイクロツーリズム推進協議会の原田顕子さんに
この栽培のお手伝いをしないと手にはいらない・・・と聞き
お手伝い(1日農作業)しに行って種をゲットしてきました。

(ちなみに6,8月に追肥 12月収獲なのだそうです)

種まきの仕方も伝授してきてもらったのですが
堆肥づくりなどしていて
深く掘っていいる上に種まきをするといい
と、聞き
種まきさせていただきました。

なにわ伝統野菜の高山ごぼうって
どんなのでしょう???
全く味わったことも見たこともありません・・・

高山と違う地域でも栽培できるのか?
も興味あります。
以前にチャレンジした方は失敗したそうで楽しみにしています。










posted by engei at 21:00| Comment(0) | 活動報告
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