2019年07月25日

枯れた桜での黒板工作! 伝統技法

朝10時から小学校の図工室で、
富澤さんの指導の元、黒板作りをしました。

参加者が集まったところで、
富澤さんより日本の木工技術は世界に誇れるものの一つで、
2020年に開催される東京オリンピックの競技場にも、
その技術が生かされており、
今日は皆んなにそんな日本伝統の木工工作に
親しんで欲しいというお話がありました。

またその工作材料には小学校の枯れた桜の木のを伐採した枝の廃材を利用し黒板ボードの支えや装飾にしました。

木工の道具であるノコギリやノミやドリルなども、大人が付き添いながら、
ほとんど初めて触るという子供ばかりでしたが、
すぐにコツを覚え上手に使いこなしていて、驚きました。 

園芸クラブ員の親子連れや、地域会員さん、お友達など30人近く集まったので、
各パートに分かれ(ノコギリやドリルを使うエリア、ヤスリをかけるエリア、黒板塗料を塗るエリア、装飾を作るエリア)、
力や根気の要る作業もありましたが、みな頑張って作っていました。

途中で校長先生も皆んなの様子を見に来られ、 先生も塗料を塗って参加して下さいました。

出来上がった作品を前に最後は記念撮影。

夏休みの思い出の一コマになれば良いですね。

作業をお手伝い下さった保護者の方々、暑い中、有難うございました。

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posted by engei at 18:49| Comment(0) | 活動報告
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