2018年01月27日

ハヤトウリと田辺大根・天王寺かぶらの収穫 収穫物の展示

朝からとても寒く、
吹田くわいの水も、池も凍っていました。
土の中から氷がにょきにょき

はじめてみる状態です。

今日は田辺大根、天王寺蕪や
ハヤトウリを収穫し、ツルや支柱なども撤去しました。

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氷のお皿

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まわりの土が凍っていて カチカチです。

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天王寺かぶら、田辺大根 
小さな金時人参など収穫しました・・・!

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収穫した野菜を
NPO法人大阪ユネスコ協会70周年記念
講演 「国境を越えて なにわの過去・未来
伝えたい なにわの伝統食文化」
シンポジウム「くいだおれは世界をつなぐ」
の席上に展示しました。

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天王寺かぶらをはじめとする
なにわ伝統野菜から地域の歴史を興味をもち
文化と科学が学べるところとして
ESDを実践している晴明丘小学校の自然観察学習園!

現在まで栽培しているなにわ伝統野菜は10種類です。

伝統野菜を使った会食がありましたが
120人を超える多くの参加者のほとんどの方が
はじめて伝統野菜を見る人も多く
興味を持って、どこで売ってるのとか
栽培の仕方などの質問を受けました。

なにわ伝統野菜は種まきから収穫まで
その時期がはっきり決まっていて
大阪だからこそ、そだつ土壌と気候があります。

ユネスコ世界無形文化遺産に登録されている「和食」の
発祥であり、流通の拠点であった大阪。

外国人が食い倒れの街・大阪を目指してこられる昨今、
大阪の生活の中にとけこんだ家庭の味こそが
生きている文化で、
子どものあいだに出汁(だし)の味や
なにわ伝統野菜がもつ本当の野菜の味を知ることは
大切なことだと思いました。

(富澤)



posted by engei at 22:10| Comment(0) | 活動報告
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