2017年12月09日

地域園芸クラブ活動・自然観察学習園のようす 写真展示

S__9068558.jpg S__9068559.jpg

今日はPTAのおもちつき大会で
毎年「なにわ伝統野菜のおつけもの」を呈していましたが
衛生上、火の通ってないものをだすことができなくなり
活動の一部を写真展示しました。

まだ天王寺かぶらも小さく、田辺大根の収穫もしていません。

これから冬野菜の収穫で
天王寺かぶら、田辺大根、大阪しろな、金時人参、吹田くわい
その他 自然観察学習園にある ゆず、きんかん、みかんなど
家庭科室で調理して、味わう計画です。

詳細は地域園芸クラブの会員メールでお知らせとなりますので
興味ある人は、engei@seimeigaoka.com まで!

--------------------

地域園芸クラブの活動は
草抜き、水まき、種まき、球根や苗の植え付けから収穫まで!
6-S__48414724.jpg 5-S__48414725.jpg


抜いた草で 染をしたり、リース作りをしたり
なにわ伝統野菜(難波ネギ)の生産者農家さんの畑のおてつだい

4-S__48414726.jpg

5年生になると田植えから稲刈り、脱穀、精米、
そしてごはんにして食べるまでを体験しますが
夏休み中の一時だけ、稲の花が見ることができるのも
毎日欠かさず、水まき当番を決めて
地域園芸クラブの活動あればこそ!

教科書にでてくる植生物が
子どもたちが自然観察学習園でみることができるのを目標に
四季折々に種まきや球根や苗の植え付けをしています。

自然観察学習園は
「春」「秋」を見つけよう!という単元の授業に役立つ
つくし、おおいぬふぐり、よもぎなどの草や
秋の七草は(植えることのできない”くず”以外の6種類)
はぎ、おみなえし、ふじばかま、なでしこ、ききょう、すすき
われもこう、ひがんばな などや

バッタ、チョウやトンボなどの虫が遠くに行かなくても見ることのでき
都会の中でも自然に触れて命の尊さのわかる大人に成長できるよう
子どもたちを育む場となっています。

3-S__48414727.jpg 1-S__48414728.jpg

なにわ伝統野菜も天王寺かぶらをはじめ
田辺大根、吹田くわい、金時人参、大阪しろ菜、うすいえんどう
玉造黒門越瓜、勝間なんきん、毛馬きゅうり、鳥飼なす など
その他、トマトやシソ、玉ねぎ、らっかせいなども
種まき 苗の植え付けから収穫し食べるところまで、
実り、いのちをいただく意味を親子で楽しく体感・体験しています。

2-S__48414729.jpg

人にふれあい、自然にふれあう
晴明丘小学校・地域園芸クラブ

PTA、元PTA、地域の方々で構成され 会員現在約50名
水まき当番は1〜2ヶ月に1回(冬は3・4ヶ月に1回)程度
7のつく日が活動日ですが、自由参加(出欠席はとりません)
その他天候や野菜の成長などに応じて、活動(収穫)などあり。

詳しくはHPへ



posted by engei at 15:17| Comment(0) | 活動報告
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。