2016年02月08日

堆肥づくり 自然観察園の看板固定

少し動くと汗ばむくらいの春らしい日が差し込む中、
6人のクラブ員で活動できました。
奥西さんが堆肥の作り方を調べてきてくださり、
田んぼのプール側の空いた場所に穴を掘り、作業がスタートしました。
大人の太腿の真ん中くらいまでの深さの穴を掘り、
そこへ枯れ草を細かく切って上の花壇から放り投げました。
 
プール手前の四角い枯れ草置きは、少し草を除けると、
すでに良い具合に腐葉土になっていて、
ダンゴムシやら何かの幼虫やらがいっぱいで、肥えた土になっていました。
 
ノイバラの枝のトゲが時おり刺さりかけたので、気をつけながらの作業となりました。
 
腐葉土は水仙やお茶の木や、かわいい芽を出しかけたチューリップなどに撒きました。
 
穴に枯れ草を入れ、軽く丘になるくらいまで踏み固め、水を撒いてブルーシートをかけました。
 
童心に戻ったように楽しい作業となりました。
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また、校長先生に確認の上
『自然観察学習園』の看板も
ついに場所が固定されました。
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台風でとんでいた看板もやっと復活です!
チューリップの芽が出ています・・・春はそこまで!
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片葉の葦を移植 検討
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 なにわの片葉の葦を植えるならば・・
・・・・池の中でなく湿地になっているこのあたりでは?
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かなぶんの幼虫・・・
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ちょっと掘るとたくさんカナブンの幼虫がある場所が!
昨夏のトマト栽培時に大変困りましたね!
どうすれば駆除できるのでしょう?
子どもたちがとると袋いっぱいのカナブンの幼虫がとれましたが、
ますます増えているようす・・・・(><;
観察園には農薬は使えません。
今日の堆肥づくりから微生物がいっぱいできて
何か循環できるようなしくみがあればいいのですが、
実現可能なアイディアありましたら教えてください。

地域園芸クラブ世話人
engei_sewa@seimeigaoka.com
まで!
 
 
 
posted by engei at 14:49| Comment(0) | 活動報告