2015年07月03日

自然観察学習園運営員会 開催

校長、教頭、教務主任、PTA長、副長、地域クラブ世話人とで
自然観察学習運営委員」=学習の計画の話し合いがありました。

@自然観察学習運営委員委員
柴山校長から
毎日観察のようすを見に行ってられ、
野菜など収穫しておわれます。

A地域クラブ計画
7のつく日が活動日で臨時活動は随時して
10月の秋祭りに参加予定です。

今年は15年目なので、「地域クラブのあゆみと
植えているものがわかる」冊子をつくるのを
2月1日に発行できるよう予定しているということ。

夏休みには草木染めをすることなど

B小学校の中で理科の教科書に載っている植物がみれるように
自然観察学習の植栽チェックしました。

C小学校における「種から育てる地域の花づくり」の新たなる取り組みについて
お茶の木を残し、トマトが終わったらいったん花のエリアをきれいにして、
種からぞだてる花を長居植物の人に指導してもらいながら、育てるというので、助成金が下りることになり、
種は学校で購入できることになりました。

D水の循環システム
大阪市から水の使いすぎと注意されていることもあり、水道水でなく水を自然の力で循環するしくみをつくる計画です。
1)プールの水の循環
2)井戸掘り
3)雨水の循環
について井戸掘りに関して、費用がかかるために助成金を申請しました。
申請書はエリーニ・ユネスコ協青年部から大阪帝塚山ロータリークラブ助成金に提出していて、8月決定で未定です。

これは、晴明丘小学校がユネスコ・スクールとして
環境学習にとりくむユネスコ関連の大学生、高校生などと地域の人と
専門機関を巻き込んで、やっていこうとする環境学習活動の1つに位置づけられています。

今夏は、プールの水の循環からやろうという予定です。

今後とも、地域クラブの活動にご協力 よろしくお願いいたします。


posted by engei at 15:00| Comment(0) | 活動報告