2018年09月17日

金時人参、天王寺かぶら種まきとゴールドクレスト復活!

台風21号のせいで倒れていたゴールドクレストを起き上がらせ、
森正男さんが杭を打って、復活!

IMG_1146.JPG IMG_1149.JPG
(もうすぐお彼岸・・・ひがんばながつぼみに!)


玉造黒門越瓜や勝間なんきん、鳥飼茄子なども収穫
金時人参の種まき
天王寺かぶらが発芽していなかったので、再び種まき
花壇の草抜きなどしました。
IMG_1150.JPG IMG_1145.JPG


畑も花壇も気がつけば秋の風情になっていました。

こっそり植えたつもりのアトランティックジャイアントという種類の
ハロウィンのかぼちゃも大きくなって
とても隠しきれない大きさに!!

10月28日のハロウィン秋祭りまでにもっと大きくなるんでしょうか???

IMG_1143.JPG IMG_1142.JPG
IMG_1144.JPG IMG_1151.JPG

とても楽しみです。

奥西さんの美味しい珈琲に祇園辻利のお土産のお菓子でほっと一息・・・
園芸クラブのおかげで、楽しい週末を過ごせています。 ありがとうございました。

IMG_1148.JPG
posted by engei at 16:08| Comment(0) | 活動報告

2018年09月15日

お茶学習会 祇園辻利と建仁寺へ!

5年前に富澤さんのお繋がりで観察園にお茶の苗木を頂き
そのご縁で今回は京都の宇治茶「祇園辻利」の本社へ、お茶学習会に参加しました。

20180915_180916_0058.jpg

祇園辻利の本店前で本社の方と待ち合わせをして、祇園の町や「建仁寺」を案内して頂きました。

花見小路を入ると大勢の外国人や着物を着た観光客が行き交い、
可愛いお店が立ち並んでおり、ついつい足を止めてしまいます。

花見小路の突き当たりに「建仁寺」というお寺があり、
祇園辻社員の方から「京都最古の禅寺で風神雷神図があったお寺です」と紹介されました。

(実物は京都博物館に所蔵され、今あるものは、陶版製のものやコピーのもの)

20180915_180916_0048.jpg 20180915_180916_0009.jpg 

また、開山した「栄西禅師」は、鎌倉時代に中国から茶種を持ち帰り
「喫茶養生記」を書き残した「茶祖」と云われる人物です」と教えて頂きました。

お寺の中には、趣向を凝らした禅庭や茶室、仏殿天井の108畳の広大な龍の絵や、
中国賢者の襖絵等の美術品の展示があり、ゆっくり見て回ると、
2、3時間はあっという間に過ぎてしまいそうな広さでした。

20180915_180916_0042.jpg 20180915_180916_0041_0.jpg

20180915_180916_0047_0.jpg 20180915_180916_0046_0.jpg

IMG_1087.jpg

その後、本社にうかがい祇園辻利の部長さんより、宇治茶について説明をして頂きました。

20180915_180916_0074_0.jpg 20180915_180916_0001.jpg

元々、宇治茶を作っていた宇治村が廃藩置県により、滋賀と三重と奈良と京都に分かれ、
滋賀はその後「近江茶」、三重は「鈴鹿茶」、奈良は「大和茶」と呼ばれるようになった事、
「宇治茶ブランド」になるには
@京都府内産50%以上含まれる
A蒸す、揉む、撚るの宇治茶製法で出来たもの
B京都府内で加工したものという3つの要件を満たす事、
また、栄西禅師がお茶の薬としての効用を伝えたことから、
お茶の数え方が「一服、ニ服」と云われる様になった事など
身近なお茶の成り立ちを興味深く聞くことが出来ました。

20180915_180916_0070.jpg IMG_1111.jpg

様々な種類のお茶の製法についてはビデオで分かりやすく説明して頂きながら、
実際の茶葉を手にとって、香りや味を確認することも出来ました。

20180915_180916_0075.jpg 20180915_180916_0073_0.jpg

IMG_1112.jpg IMG_1113.jpg
IMG_1114.jpg IMG_1116.jpg

合間に祇園辻利さん特製の抹茶とナッツのアイスを頂き、
お菓子もよばれ、美味しいお茶の淹れ方も学び、盛りだくさんの充実した学習会でした。

このような楽しい体験の機会を作ってくださった
祇園辻利本社の方々や富澤さんに感謝致します。

有難うございました。

他にも、建仁寺のお庭の、祇園辻利会長が建てられた茶碑の前で記念写真を写したり、
20180915_180916_0021.jpg 
茶碑周りに植えられたお茶の木に白い椿の様な花が咲いていたり、硬い実が出来ており、
その実が割れると中に3つの丸い種が出てくる事から、
地図記号の茶畑の印が、丸3つであることや、
たくさん書ききれてなく、すみませんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

I
続きを読む
posted by engei at 22:00| Comment(0) | 遠足、見学、協力など

2018年09月07日

台風後、草抜きなど

雨天のため活動はお休みだと思いきや
4人の方が観察園に様子をみてくださいました。

ゴールドクレストは倒れ、
花も終わっていた金時人参を抜かれたそうです。

台風21号の影響で、西運動場の工事中の塀も惨憺たるもので
しばらく西運動場も立ち入り禁止だったのに
草抜きやその他の木々の整理をしていただいたようです。

KIMG0273.JPG KIMG0274.JPG

ありがとうございました。

posted by engei at 20:00| Comment(0) | 活動報告

2018年09月05日

観察園の今

IMG_1140.JPG IMG_0694.JPG

台風21号の影響で観察園の木々や野菜が
惨憺たることになっていました。



posted by engei at 20:13| Comment(0) | 活動報告

2018年08月24日

8月24日 臨時活動

KIMG0269.JPGKIMG0270.JPGKIMG0271.JPG
本日 台風通過後でしたが
観察園は無事でした。


うり、なすび、収穫出来ました。
すいかがもう終わりを告げ
27日の活動日には抜きましょう
と言う事です。


田辺大根、天王寺かぶらの種を蒔きました。

うまい事育つ事を祈ります。


ジャイアントかぼちゃが一つ
大きくなっていました。

頑張って育ってくれ️と
願うばかりです目がハート

わくわくしますね八分音符

A
posted by engei at 21:58| Comment(0) | 活動報告

2018年08月20日

舞昆工場見学

8月20日 舞昆工場見学

園芸クラブ員や、そのお子さんにお友達ら
13人で舞昆工場見学に行って来ましたてれてれ

本社のセミナールームにて、社長さんより、
昔から関西では、大阪は昆布、京都は漬物、和歌山は梅干というように、
米飯のある食卓には欠かせない食品として日本人に親しまれて来たというお話を聞きました。

そもそも昆布は温泉の湧くミネラル豊富な海域で育ち(海水温も低い方が良いのか)、
北海道の利尻や日高は有名ですが、江戸時代に北前船が日本海から瀬戸内に航海する間に、
中国山脈や四国山脈から運ばれてきた天然酵母が昆布に付着すると、
それが発酵して大坂に着く頃には、美味しい出汁昆布が出来上がっていたそうです。

江戸時代にお伊勢参りにきた旅人が、大坂に寄った際、
この出汁昆布を頂いて「こんな美味しい昆布は江戸では食べれない」と、
食い倒れる程、一生分の昆布を食べ江戸に帰ったということです。

お店の看板商品の「舞昆」の名前の由来(舞昆昆布は、
糖を分解する成分があることから)大人も成人病等気にせず、
子らと一緒の食卓を囲めるのは舞い上がる程嬉しい、と云う意味がある事や、
「鶴の恩返し」ならぬ「鷺(詐欺)の恩返し」の社員によるビデオコントを見せて頂いたりもしました。

社長自ら商品研究をされていて、昆布で作ったお茶に浮かせる薄い昆布アートを頂いたり、
近く商品化される、小型ロケットに搭載される「マグネシウムのバッテリー」
(従来のリチウムバッテリーと違い、熱を帯びても発火せず、リチウムの倍の寿命がある。
そのマグネシウムを包む昆布の開発に成功した)のお話などを聞き、盛りだくさんの見学会でした。
IMG_8547.jpg IMG_0328.jpg

工場併設のレストランでの食事も松茸の香り漂う釜飯やお吸い物、
おススメの昆布等、とても美味しく頂きました。

奥西さんの娘さんのふさこさんのお友達で、ベルギー人の方が、
阪大で一寸法師の唱歌の作詞をした「巌谷小波」の研究をされている方で、
児童文学について私達日本人が色々と教えて頂き、
一寸法師のお椀のある住吉大社へも、足を運びました。

IMG_0332.jpg IMG_0334.jpg

IMG_0338.JPG 

朝から1日でしたが、あっと言う間に時間が過ぎ、
楽しく有意義な1日になりました。

有難うございましたにこにこ
posted by engei at 21:00| Comment(0) | 遠足、見学、協力など