2019年03月17日

追肥、卒業おめでとう看板作り

園芸活動、お疲れ様でした。
9名の方と子供3人が参加されました。

急な雨に雨️で、活動の方は森正男さんが、
追肥して下さったりお野菜を収穫したり後、
早く切り上げられ、卒業式用の看板作りを行いました。 


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春の訪れを感じるお花が綺麗です(^ ^)

雨で作業が出来ないので、卒業式前で使われていない体育館の前の屋根がある場所に移動し、子供と一緒に切ったり貼ったりと、、とても素敵な看板が仕上がりました!

前回まで使われてたのを一新しようと、真っ白の画用紙を貼り付けて直して、お祝いの言葉を田辺さんがささっと筆で書いてきて下さったり(達筆!)
装飾は、いつも器用な三星さんが、ご自宅で色々な折り紙で作ってきて下さいました。

とてもお上手なので、いつも感心します。

その皆さんが心を込めて仕上げた看板を体育館前の植え込みの所に、当日朝に飾ります!!

その前で、記念すべき日の卒業生さんの記念撮影を看板さんは待ちわびてますハート

最後に祇園辻利さんのほうじ茶に煎茶に、
ほっこりタイム♫ご馳走さまでした平謝り‍♀️
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2019年03月07日

難波ネギの植え付け

園芸活動お疲れ様でした。
今日は6人の方の参加でした。

昨日収穫した上田さんの難波ネギの根元を植えて下さいましたので、元気に育つのが楽しみです!

渡辺さんが、以前に貰ったことのあるという観察園の木の種類を確認する為の資料を持って来られてたので、
一本ずつチェックしていきましたが、普段、なかなかゆっくり木を眺める機会がなかったので、改めて勉強になります(*^^*)
李さんに中国との木の名前や種類の違い等、またお聞きしたいですね。

今日は少し寒空でしたが
水仙も咲き、かぶら、水菜も花を咲かせていました。春はゆっくりやって来てるんですね顔1(うれしいカオ)
玉ねぎもしっかり育っています。収穫が待ち遠しいですね。

次回活動日は卒業看板を作りたいと思います。
お時間ある方はぜひご参加下さい


最後に渡辺さん、赤坂さん、島村さんと大阪の美味しい物を聞きながら、
辻利のお茶を飲みました。

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2019年03月06日

難波ネギ収穫&ネギ餃子づくり

朝11時から難波ネギ農家の上田さんの畑に集合して、
今季最後の難波ネギの収穫をしました。

今季の難波ネギは、晴明丘地区で開催されている
「みんなの食堂」の材料に使用されたりして大活躍でした。

ネギ農家の上田さんには本当に感謝致します。有難うございます。


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******
難波ネギを収穫後、実際に手にとって味わうという事を実践すべく、

今度は午後1時に「清翔庵」に集合して、園芸クラブ員の程青さんを
「皮から作る難波ネギ餃子」の講師にお迎えして、本場の餃子作りをしました。

11人前の餃子を作る為、中身の具材を作る係、生地を作る係に分かれて作業しました。

生地作りや具材の味付けなどポイントになるところは皆集まり、
実際に触って生地の硬さ加減を確認したり、程青さんの見事な手さばきのお手本を見せて頂き、
皆で「凄いな〜」と感心しながら学習しました(動画を載せたいくらいです)。

具材作りで感動したのは、フライパンにサラダ油をたっぷり入れて熱し、
その中に溶いた卵を注ぐと卵がプクプクと泡立ち、ふわふわの炒り卵が出来上がります。

日本の炒り卵とは随分違いますが、それを具材のつなぎとして混ぜ合わせます。

作り方や材料は、森さんが詳しく書いてくださったものを下記にコピー致します。

皮の成形で大人は結構苦戦しましたが、参加してくれた子供さんは、
自己流でしたが難なく丸く綺麗な皮をどんどん作ってくれました。

皆でワイワイお喋りしながらの作業で、あっという間に時間が過ぎ、
気づけば200個以上も作っていたようでした。

中国では慣習の春節祭に頂く「水餃子」と、「焼餃子」を作って皆で頂きました。

手作り生地ならではの、モッチリした歯ごたえと、
胡麻油と中国黒酢を混ぜたタレがよく馴染み、
どちらもとても美味しく頂くことが出来ました。
今日も、収穫や前準備や料理や、たくさんご協力頂いて有難うございました。

また、第2弾も開催して欲しいですね。

(以下、作り方と材料)

皮から作る本格餃子11人分(@15個)

◆材料◆

〈餃子の皮〉
強力粉       900g
薄力粉       900g
水              1080cc

〈具〉
豚ひき肉 1.1kg
コショウ 適量
生姜    ひとかたまりの2/3
料理酒        90cc
塩               20cc
しょうゆ  60cc
油             フライパン深さ1cm
卵               10個
料理酒       5cc
ネギ         10束くらい

〈打ち粉〉
強力粉          100g
薄力粉          100g

〈タレ〉
黒酢とラー油2:1の割合で

◆作り方◆
@強力粉と薄力粉を合わせ、水を200ccずつくらいに小分けにして(最後は30ccとか。様子を見ながら)入れ、箸や手で混ぜる。

A耳たぶよりしっかりとした、弾力のある固さまで混ぜ、まるめてラップをかけ20〜30分ねかせる。

B豚ひき肉に、コショウ、みじん切りにした生姜、料理酒、塩、しょうゆを入れ、混ぜる。

Cフライパンを熱し、1cmの深さくらい油を入れ、(料理酒を加えた?)卵を入れて混ぜる。この炒り卵をBに加え混ぜて、小口切りにしたネギを加え粘り気が出るまで混ぜる。
(中国式では炒り卵を作るとき、油を入れた後、香を出すために山椒を入れ、出す)

D打ち粉をし(強力粉薄力粉どちらでも)綿棒で伸ばし皮を作る。皮は真ん中を厚く残す。(写真、ビデオ参照)

E具を入れ、隙間のないように包む。

Fお湯を沸かし、餃子を入れ、びっくり水をして、餃子が浮いてくれば完成!



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この「難波ネギ」
なにわ伝統野菜に認定について
富澤さんが、とてもわかりやすく解説されてましたので、
皆さんにも見て頂きたく本文をコピーします。

祝! 難波ネギ なにわ伝統野菜に認定!

難波ネギが大阪府と大阪市によって
なにわ伝統野菜の認定されました。

なにわ伝統野菜の取り組みは
江戸時代から栽培されながら市場から一時姿を消した
大阪の食文化を支えてきた伝統ある野菜を見直し、
昔ながらの野菜を再び味わってもらおうと設けられた制度で、
関係者らは「難波葱のことを知ってもらい、
生産拡大につながれがれば」と期待を寄せていると
新聞報道にはありますが、
『なにわ大阪の伝統野菜』(なにわ特産物食文化研究会編著 2002年刊)の中で、
堀田忠夫(大阪府立大学名誉教授)が、
もっとも大切なことは子どもたちがなにわ伝統野菜のことを知って
実際に手に取って栽培から料理まで体験させ、
大阪の歴史や風土とともに、食文化を正しく伝達・継承することだと
記されているのを受け、、
2009年より収穫祭と称して晴明丘小学校の地域園芸クラブでは
なにわ伝統野菜を手に取って味わうことができるよう
実践しています。

明治時代には、難波駅あたりには一面の葱畑が広がるなど、
難波葱はかつての難波の名産としてしられ、
その名はカモ肉とネギを使った「鴨なんば」の由来になったともいわれています。

宅地化、商業地化によって畑がなくなってきたのと、
独特の強いぬめりや香りで機械での加工に適さず、
また扱いがやわらかすぎて流通が難しいことで
徐々になくなってきました。
生産者農家の上田さんが、自分の家だけに食べるネギとして
植えてられたのですが、近年、食の安全性から伝統野菜を見直す動きが盛んになり、
難波葱も味や香りの良さが再認識されています。

なにわの伝統野菜の認証制度は平成17年にスタート。
100年以上前から栽培され、種子の来歴が大阪独自の品種であることなどを基準に、
これまでに天王寺蕪(かぶら)や田辺大根など17品目が認証されていて
18番目の認定となります。

晴明丘小学校の自然観察学習園ではこの難波ネギのほか
毛馬きゅうり、勝間なんきん、吹田くわい、金時人参
天王寺かぶら、田辺大根、大阪しろななど
生産者農家の方々や保存会の
アドバイスいただきながら栽培していますが
特に難波ねぎ生産者農家の上田さんにはお世話になっています。

難波ねぎ!
なにわ伝統野菜!認定 改めて
おめでとうございます。


posted by engei at 21:00| Comment(0) | 収穫祭

2019年02月28日

2月28日(木)堺へ!大人の遠足


自然観察学習園で育てた祇園辻利のお茶の木が契機となり、
昨年の京都へのお茶学習会に続いて、
今回は茶聖と呼ばれる千利休の生誕の地、
堺を訪れることになりました。

朝9時20分に東天下茶屋駅に集合して、いざ堺へ!

始めに「綾ノ町」停で降り、明治5年創業の「水野鍛錬所」へ向かいました。
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日本刀や庖丁を鍛える工房で、
水野家5代目の水野淳氏に中を案内してもらいました。

工房内は薄暗く、火を起こす鞴や鉄製の工具が沢山並び、




昔見た映画やドラマの鍛屋さんそのもので、
今も「るろうに剣心」の撮影現場として使用されているとのこと。


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その鍛冶場で刀の原料である「玉はがね(砂鉄と木炭が層状に固まったもの)」の実物を見せて頂きながら、刀作りの要である鍛錬について説明して頂きました。

てこ棒の先に玉はがねを二つ折りにして付け、1300度の火で熱しながら3人がかりで槌で叩いて玉鋼を何層にも伸ばしていくそうで、
この工程を「折り返し鍛錬」と言うそうです。

3人の息が合えば「トン、テン、カン」と槌音が聞こえ、息が合わないと「トン、チン、カン」と聞こえる事から、
辻褄が合わない事を表す「とんちんかん」と言う言葉が生まれたそうです。

刀に纏わる日本語は他にも、優れた刀には折り紙がつけられていたことから「折り紙付きの」
不良品の刀に札がつけられていたことから
「札付きの悪」、刀が鞘に入らない「反りが合わない」等、多くの日本語が現代に残っていると教えて頂きました。

普段は見られない鍛錬の様子も、
毎年11月3日には公開されているそうで、今度は子ども達とも見学に来て、
日本文化の伝承技術を間近で見てみたいと思いました。

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また「堺七まち雛飾りめぐり」のイベントに合わせて、建物2階で古くからの雛人形が飾られており、
手の込んだ飾りやお道具にも伝統文化の細やかさを感じました。 

同じ「綾ノ町」停そばに、江戸時代初期の庄屋「山口家住宅」も有り、徒歩で向かいました。

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この地域は堺環濠都市の中にあって、第二次世界
大戦の戦禍を免れた為、町家が多く残っていました。山口家もその一つで、
入ると大きな土間があり天井には太い松の木の梁が見え、吹き抜けており、
焚き物の煙が昇って上部の窓から抜けるようになっています。

広い座敷や茶室、枯山水の日本庭園等、昔の日本家屋の様子がよくわかりました。
私の一番の発見は、雛飾りのお道具でしか見たことのない、 針山が高い位置にあるお針箱の実際に使用されていた家具が有ったことです)。

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その後、再びチン電に乗って「大小路」停で降り、お待ちかねのランチタイム。

町家を改装した「さかいのま」カフェにて、ベトナム料理を頂きました。
お喋りしながら美味しい料理を食する楽しいひと時でした。
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最後に宿院町まで歩いて、今回の遠足のテーマである千利休の生誕地跡や、
「利晶の社」へ行きました。「利晶の社」では茶室に入って、お点前体験をさせていただきました。



裏千家流のお点前で、お辞儀からお茶や和菓子の頂き方、お茶の立て方まで教えて下さり、
見かけより難しいお茶の立て方に悪戦苦闘しました。

此処でも、お椀を眺めたり、床の間に飾られた花を愛でたり、
日本の豊かで静かな自然と共に育まれた文化を肌で感じることが出来、
貴重な体験をさせて頂きました。


お点前後は展示室で、千利休や与謝野晶子の生涯についての資料を見ました。

茶道の三千家である「裏千家」「表千家」「武者小路千家」は
千利休の孫の千宗旦の子供らが作った事など詳しく解説されていました。

お点前体験の席でも、流派の違いでお茶を泡立てて頂く裏千家に対し、泡立てない表千家があるとお話して頂いたことを思い出し、
日本人の繊細な心の文化に触れることの出来た遠足で、
改めて日本文化の奥深さに驚いた旅でした。実りの多い体験会になりました。

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園芸クラブでお世話下さった皆さん、楽しい企画を有難うございました。

皆さん、お疲れ様でした。

posted by engei at 22:00| Comment(0) | 活動報告

2019年02月17日

2月17日(日 草引きなど

今日は小学校の参観日。通学路が家族連れで賑やかな中、

朝10時から活動しました。

畑や花壇の周りを草引きしたり、水漏れしていたホースなどの備品を修理したりしました。

日々の地道なクラブ員さんの水やりや草引き等の活動のおかげで、
冬の観察園も美しく整備されています。

いつもありがとうございます。今日も活動お疲れ様でした。
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posted by engei at 21:00| Comment(0) | 活動報告

2019年02月07日

2月7日(木) 草引き、追肥など。


 風もなく穏やかな薄曇りのお天気の元、朝10時より活動開始しました。

 今日は12名のクラブ員が集まり、賑やかにお喋りしながらの作業になりました。

 冬の寒い季節にも、観察園の畑では青々としたサラダ水菜や天王寺カブラの葉が生い茂っています。
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花壇でも可愛い水仙が花盛りです。

 雨降り後で草引きも進み、森正男さんが霜よけや雑草が生えてくるのを防ぐ為、畝に籾殻等を撒いて下さいました。

 活動後はまた、奥西さんの美味しいコーヒーで一服、楽しいひと時になりました。

 今日の活動も、皆さんお疲れ様でした。


posted by engei at 21:17| Comment(0) | 活動報告